基礎体温にもホルモンバランスにも問題はないのに妊娠することができないのはどうして?

ホットヨガを妊活に導入していこうと考えている人や、今ホットヨガを実践しているという人に知っておいて欲しい注意点があります。

 

まずホットヨガを実践するのであればお試し期間を作るようにしましょう。不妊治療に対して抵抗感を感じていて、不妊治療をできることならしたくないという人もいると思います。

 

このように感じていて、ホットヨガをしたことで妊娠をすることができたという口コミを見るとホットヨガで自分も妊娠できるのではないかという期待を持つようになりやすいものです。

 

確かにホットヨガをして妊娠をすることができるのがベストなのでしょうが、ズルズル続けていると妊娠をするチャンスを逃してしまうことになりかねません。

 

年齢を重ねるにつれて、妊娠する確率は下がっていくことになります。若い年齢の方が不妊治療をして妊娠する確率を高めることも可能になるのです。

 

ですので、長期的にホットヨガを実践していて、年齢を重ねすぎてしまっていると不妊治療に踏み切っても妊娠する確率が下がってしまっていて妊娠をすることができない状況になってしまうこともあるのです。

 

ホットヨガを妊活に取り入れていくのであれば、どれくらいまでホットヨガをするのかを決めておいて、それでも妊娠をすることができないのであれば不妊治療についても検討をするようにした方がいいでしょう。この他にも、どのようなレッスンになっているのかも必ず確認をするようにしておいてください。

 

精子にしても卵子にしても熱に対して弱いという特性を持っています。ですので、ホットヨガを毎日するのではなく、1週間に2日位に留めるようにした方がいいという話や、ホットヨガは排卵をしてからしばらくはしないほうが良いという話もあります。

 

それに毎日ホットヨガをしていると思っている以上に体力を奪われてしまうことになり逆効果になりかねません。ですので、1週間に2日位のペースでホットヨガをするようにしましょう。

 

また、排卵日が近づいている時に腹部に圧力が加わってしまうと欄法が破壊されてしまうこともあります。ですので、排卵日を過ぎてからだけではなく、排卵日前後にはホットヨガはしないように意識をしておいたほうが良いでしょう。また、実践するにしても腹部に圧力が加わらないようなヨガのポーズをしていくようにしてください。

 

そして、ホットヨガは汗として大量の水分を排出することになります。ですので、しっかりミネラルや水分を補給するようにして、脱水症状にならないように注意をしていくこともとても重要になっています。